三恵会グループ 障害福祉サービス事業(就労継続支援B型) わかばの里

明るく豊かに自分の力で生きていくために

わかばの里では、平成11年4月に身体障害者通所授産施設として開所し、平成23年12月に就労継続支援B型事業所として認可を受けています。

30名の利用者(障がい者)が月曜から金曜まで毎日通所し、パン・クッキーの製造販売、さをり織りの製作販売に汗を流しています。

利用者の自立と社会参加が促進され、生きがいにつながっていくことに力をいれています。

所在地は、小江原団地の南に位置し、春は桜が美しく、展望がすばらしい場所にある施設です。

一度見学にいらっしゃいませんか。

所在地・お問い合わせ

所在地
〒851-1132 長崎市小江原3丁目20番1号
MAP
FAX
095-849-1985
メール
wakaba-sato@mxb.cncm.ne.jp

施設概要

種別
就労継続支援B型
経営主体
社会福祉法人 三恵会
施設名(種別)
わかばの里(就労継続支援B型)
開所年月日
平成11年4月1日
定員
30名
スタッフ
13名
(施設長、サービス管理責任者、職業指導員、生活指導員、事務員、送迎スタッフ)
施設規模
敷地面積:1,500.87 ㎡
建物総面積:702.84 ㎡ (鉄筋コンクリート2階建)
支援部門
  • パン製造・販売
  • さをり織りの製作・販売
運営方針
  • 利用者の自立と社会経済活動への参加を促進するために、必要な訓練及び職業の提供を適切に行う
  • 利用者の意志及び人格を尊重し、常にその者の立場にたって支援を行う
  • 地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、関係機関との連携に務める。

わかばの里 活動内容

[ パン製造部門 ]

パン製造の様子
  • パン作りにおいては、成形・釜・洗い場・包装に分けられ、各個人の特性とニーズに合わせて取り組んでいます。
  • 個々のコミュニケーションはパン作業により深く繋がると考えています。
  • 販売・配達などの地域参加により社会性・協調性などを高め、各個人の視野を広げるための大切な活動の一つです。

[ さをり織り部門 ]

さをり織りのカラフルな作品
  • さをり織りとは、織る人の感性を最大限に引き出すことを基本とした織り物です。
  • たくさんの色・素材のなかから糸を自由に選び、感性を大切にしながら織っていきます。
  • 織りあがった布は、ストール、マフラー、バッグ、小物など色々な製品に仕上げて販売します。

[ 一日の流れ ]

8:30 ~ 9:00
更衣・ラジオ体操・朝礼
9:00 ~ 10:30
作業
10:30 ~ 10:40
休憩
10:40 ~ 12:00
作業
12:00 ~ 13:00
昼食・休憩
13:00 ~ 14:30
作業
14:30 ~ 14:40
休憩
14:40 ~ 15:40
作業
15:40 ~ 16:00
清掃・更衣・終礼

[ 年間行事 ]

花見

花見

研修旅行

研修旅行

[ 製品紹介 ]

わかバーガー

「ハンバーガー」と「わかばの里」を掛けての「わかバーガー」とのネーミング!!
ハンバーグも手作りで、味わい深いパンとの相性も最高です。

是非、一度お召し上がりください。

製造パンのご紹介

焼き菓子